2018年12月17日

クラロワ77:遅れましたが世界大会観戦記

ども。ネコギシです(「ΦωΦ)「

1か月ぶりになってしまった・・・。

そして、今回の内容は遅れに遅れた内容となりますが、

2018年12月1日に開催された、

クラロワ世界大会in幕張メッセ

に現地観戦しに行きましたので、今回は、その観戦記。

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当日は晴天!(試合は屋内だけど)

既に、いろいろなところで試合結果などが出ているので、
私個人が見たクラロワ世界大会の感想となります。

3つ。
大きく分けて、感じた事は3つあります。
順に書いていきたいと思います。

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●1つ目:【世界のesportsプロチームは凄い!】

大会の結果はクラロワをプレイしている方なら知っている方が多いでしょうが、
中国のnova esportsの優勝で幕を閉じました。

プロ選手のプレイは言うまでもなく凄かったです。
もう、自分の語彙力の無さが嫌になるくらいの上手さ。

ユニットやスペルを出すタイミングや位置はもちろんのこと、
その上で相手のデッキ編成やカードを出すタイミングや位置のクセを読む。
もはや心まで読んでいるんじゃないか?とさえ思うほど。

自分の読みなんぞは追いつかないレベルの戦い。
ミスがミスと思えない自分がもどかしい・・・。
これ分かったら面白いんだろうなぁ!!!
って思いながら観ていました。

考えてみれば、自分は将棋と似てるな~と思ってクラロワを始めて、
将棋も古いものから新しいものまで、色々な戦術がありますし、
プロの指し方は凄いなと思いながら観ていましたが、
クラロワのプロもそれと変わらず。

もはや、自分がやっているクラロワとは完全に別のゲームでした。

中でも自分が感じたのは、優勝したNOVAの圧倒的な強さ。

X BOW MASTER選手のゴレクローンで沸いた後に、
KOHでの圧倒的な3タテで決勝へ進み、
BO5となった決勝で、2v2は落としたものの、
個人の圧倒的な強さは留まらず、優勝。

衝撃でした。
NOVAの試合は開いた口が塞がらなかった。

NOVAは選手たちの凄さもさることながら、
プロのesportsチームとして観客席には横断幕もあり、
NOVAのチームTシャツの人たちが試合中にNOVAコールをしていて、
チームとしても凄かった。

プレイヤーへのサポートも含め、
組織として完成度が高いチームだからこそ、
優勝という結果につながったんでしょう。

ただ、一番盛り上がったのは、やはり日本のPONOS SPORTSの試合。

特に、みかん坊や選手 VS ROYAL選手の準決勝進出をかけたエース対決は、
会場でかなりの盛り上がりを見せました。

その日何戦か見せたROYAL選手のデッキ編成とカードの使い方を読み切り、
一撃必殺のバルーンでタワーを折ったあの対決は、
自分もめちゃくちゃ興奮しました!

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●2つ目:【実況・解説が素晴らしかった!】

試合はもちろん楽しみにしていたのですが、
生でesportsの実況・解説を聴きたかったんですよね。

特に、岸大河さん、ドズルさんの実況・解説は楽しみにしていたんですが、
生で聴けて本当に良かった。
素直に感動しました。

岸さんの実況はその試合を観ている観客の感情が高まるような実況で、
実況内容は的確なのですが、岸さんの感情も凄く伝わってくるので、
気付けば、観客の1人である自分は、
試合を見ながら自然と声をあげていました。

ドズルさんの解説はデッキ構成や展開の読みが的確で、
解説内容が簡潔で分かりやすいので、
観ている試合がどういう試合内容なのかが明確になるんですよね。
なので、観ている側も無数にある勝敗の理由が整理されて、
ストレス無く観ることが出来たと思います。

また、岸さん・ドズルさんはお互いが邪魔する事もなく、
とてもスムーズに実況・解説をされるんですよね。

実況・解説って、
解説しすぎて実況が追い付かなくなってしまう場合とか、
実況が解説になっている場合とか、
実況や解説、それぞれに専念しすぎて息が合わない場合とか、
まぁ色々大変だろうと思うんですけど、お2人はそれが無かった。

まさに、クラロワ界の天界実況者・天界解説者でした(^^)

●3つ目:【ちょっとコレはどうなんだろうか?】

観戦していた中で、疑問というか、
ちょっとコレはどうなの?と思う事がありました。

クラロワ世界大会では中断が多かったんですよね。

esportsはPvPのゲームのため、
関連機器の不具合がゲームプレイに影響を及ぼす事は、
あり得る事ですし、理解もしています。

また、対決や競争でもあるため、
試合の審判、判定というのは、
大会を構成する、とても重要な要素の1つとなります。

今大会での中断は通信回線の異常、ヘッドセットの不調などが
原因とも思われるし、それは仕方ないとは思ったんですけども、
観客にその説明が無かったんですよね。

また、再戦もあったのですが、明確な説明は会場内でも無し。
待たされる理由も分からず、ただ待たされました。

中断する事は良いんですが、なぜ中断しているのかが分からなかったんです。

中断はプレイヤーへの影響が大きいはずですから、
プレイヤーへの中断の説明はあったんだと思います。

ただ、観客をクールダウンさせてしまうと思うので、
観客への説明も欲しかった。
観客が置いてけぼりを食らっているような感じ。

世界大会はチームの順位を決めるのが最大の目的でありますが、
興行として、観客側への配慮も必要なのでは?と感じました。

こういうのは海外では不要なんでしょうか?
自分が日本人だから必要性を感じるだけなのかな?

そんな疑問が残る大会ではあったかなと素人目では思いました。

●というわけで

疑問はありましたが、試合や演出、実況・解説は感動しましたし、
きおきおさん、海外から参戦したASHさんも観客を盛り上げてくれて、
本当に楽しかった大会でした。

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eSportの大会って楽しみ方は人それぞれなんだろうけど、
プレイしているからこそ、大会や試合を楽しめるし、
それなりの知識や情報、そしてプレイ経験があるからこそ、
楽しめるんだよなぁ~と思うんですよね。

別のゲームの大会も観に行こうかとも思ったのですが、
プレイしていないゲームを観に行っても楽しめないよなぁ。

ひとまず、来年もクラロワのプロリーグがあるような雰囲気なので、
来年の開催も楽しみに待ちたいと思います(^^)

最後に、今回の大会でゲットしたアイテムの画像はこちら!

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では、今回はこの辺で。


posted by ネコギシ at 01:26| Comment(0) | クラロワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

クラロワ76:3スぺジャイプリの戦い

ども。ネコギシです(「ΦωΦ)「

遅くなってしまいましたが、
10月シーズンのを振り返っていきます。

今回は、自分の中では新しいデッキに挑戦したので、
その内容がメインになります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■お品書き
1.10月シーズン振り返り
2.3スペルジャイプリデッキでの戦い
3.あとがき
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


――――――――――――――――
1.10月シーズン振り返り
――――――――――――――――


 まずは10月シーズンのトロフィーはこちらでした。

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 とりあえず、ハンマーは行けましたが、
 最多トロフィー5336を更新する事は出来ませんでした(^^:)

 ただ、10月シーズンは色んなデッキを試した上で、
 新しいマルチデッキに挑戦して、このトロフィーだったので、
 決して悪くなかったと思っています。

 ただ、色んなデッキを使いました(^^;)
 
 三銃士がカンストしたので、使ってみましたが、
 三銃士以外のカードがレベルが低い上、
 練習足りてないどころじゃない・・・下手すぎる(´Д`)ハァ…
 
 ゴレダクネやラヴァル、ペッカ攻城など他のデッキも同じような理由な上、
 平均コスト3.5を超えてくるとどうにも使いづらくなってしまう。。。

 そんなこんなしているうちにシーズン終盤になってきて、
 2.6ホグ、ディガー迫撃、ホグ迫撃にしようかとも思いましたが、
 どうにもマルチではしっくりこない。。。

 カンストのネクロやウィズが多くなってきて、
 ライトニングが刺さりやすそうな環境の中、
 回転率高めだと、押し切られる事が多くなってしまう・・・。
 
 個人的に好きな回転率を考えると、平均コストは3.5以下にしたい。
 ただ、今までのデッキとは違う感じで、
 自分の中でレベルが高いカードを使えるデッキ・・・。

 というわけで、行き着いたデッキはこちら。

 1029.jpg

 アイスピ、マスケ、ザップ、ファイボは、
 今までのホグや迫撃のデッキで使ってきたのでカンストさせてましたが、
 ジャイアントとプリンスをカンストさせた事もあり、
 デッキ回転率が高い、3スペルのジャイプリデッキにしました。

 
――――――――――――――――
2.3スペルジャイプリデッキでの戦い
――――――――――――――――

 
 使い始めた当初、使っていてデッキが回りやすいのに、
 ジャイやプリンスなど重めのカードを使えるのは、
 ホグや迫撃にはない、火力の重さが楽しくなりました(^^)

 ただ、このデッキでの戦い方が分かっておらず、

 【ジャイを盾とした攻撃の形を作る】

 ということを意識して、どうにも形が作れず、
 形を作ってもジャイがとかされてしまう事多く、
 トロフィーは上がって下がって下がって・・・の繰り返し。

 途中、スペルをファイボからポイズンやライトニングにしても変わらず、
 結局、元のデッキに戻して使っていましたが、
 使っているうちに、このデッキは形を作るだけでは勝てない事に気付きました。

 ●ジャイを盾にした攻撃の形は2周目ジャイで作る
 ●片方はジャイ+マスケ(またはメガゴ)、その逆サイドに橋前プリンスで両攻め
 ●相手にエリクサーや受けユニットが無い場合は橋前ジャイやプリンス
 ●ジャイでペッカなどを逆サイドに誘導 ←これ基本だけど!
 ●先手の初手キング後ろジャイ出し禁止!


 など色んな事を試していって、そこからトロフィーが上がり始めました。
 やはり戦術って大事ですね(^^:)

 とはいえ、最多更新までは行けなかったので、
 11月シーズンは最多更新を狙いたいところです(^ω^)

――――――――――――――――
3.あとがき
――――――――――――――――


 11月シーズンは最多更新したい!
 目指せ、青瓶(5500)!

 ただ、11月のバランス調整、
 そして、新カードであるライトニングドラゴンの実装で、
 環境はライトニングが刺さりやすかったり、
 ゴーストが大幅弱体化されたり、
 吹き矢ゴブリンがより厄介になったり、
 メガナイト枯渇が復権してきていたりと、
 10月とは結構、環境が変わっています。

 そんな11月のネコギシ、誕生日も迎え、年齢を重ねたおっさんは、
 ディガーがカンストしました(^^)

 1039.jpg

 初のウルレアカンストヾ(*´∀`*)ノ

 ということで、せっかくなので、
 ディガーデッキを模索しているんですよね。

 ジャイディガーかな?
 やはり、迫撃ディガーかな?

 ・・・?

 あれ?今月もデッキ模索から始まるのか…(・O・;)?

では、今回はこの辺で。
posted by ネコギシ at 20:00| Comment(0) | クラロワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

クラロワ75:シーズン途中のMEISO

ども。ネコギシです(「ΦωΦ)「

今回は、クラロワプレイ日記。

途中経過をだらっと書いていきます(´ω`*)

この10月シーズンはロングシーズンで、
2週間を残して、既に天界到達している方も多くなり

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日本のローカルでもちらほら出始めました。

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かくいう私は、とりあえず、5000には到達。

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とはいえ、デッキがあまり定まっておらず、迷走状態です(  ´Д`)<MEISO

というのも、カンストカードが増え始めたんですよね。

872.jpg

871.jpg

なので、マルチデッキを色々試してみたい欲が強い今日この頃。

こういう事はあるあるかと思いますが、
迷走状態になってしまうと、色々なデッキに手を出しては、
まぁ思うような結果が出ません(==;)

結局、一番使い慣れたデッキが良いのか、なんて事になります。

ちなみに、この記事を書いた日は久々にクラロワを長時間やりました。
デッキ探しなんですけどね。

ゴレ、ペッカ、神器、2.6ホグ、ジャイ、
迫撃、枯渇、ディガー迫撃、三銃士・・・。

色々使ってみましたが、結局、マルチは迫撃に戻りそうです(^^;)

とりあえず、チャレンジ系のデッキ候補としては、
ディガー迫撃、ロイホグ34というところでしょうか。

ちなみに、ゴレやジャイ使うと、
やたらペッカに当たりませんかね?
乗り越えろってことかな。

まだまだデッキ迷走は続きそうです。

では、今回はこの辺で。
posted by ネコギシ at 06:00| Comment(0) | クラロワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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