2020年01月12日

【クラロワ】:いちクラロワファンが8000最強決定戦開催で気付いた「ノリ」の大切さ

ども、ネコギシです(=・ω・=)にゃ~

タイトルにあるが、ドズルさんのクラロワ8000最強決定戦が開催される。

◆◆◆◆◆◆クラロワ8000最強決定戦とは◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(1)基本的な情報をまとめたkabutomさん → 記事

(2)開催までの経緯をまとめた謎部えむさん → 記事

(3)この企画のエモいポイントをまとめたPontaさん → 記事
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

この3つの記事を読んでくれれば、

この企画がどれだけ凄い事なのかは分かると思う。

なので、自分はこの企画を楽しみにしている1ファンの思うところを書いていく。

●企画に対しての自分の今の想い

今は、純粋にクラロワ界隈にいる1人として、ものすごく楽しみにしている。
ワクワクが止まらねぇわけですよ。
こんなよく分からん経緯で、もはや公式よりも規模でかいんじゃね?
とも思える規模になってきたもはや「祭り」だもんね、楽しみでしかない。

それならお前も協賛したんだろ?と言われると、してないんですけどね(笑)
言い訳じみてるかもしれないけど、協賛するだけがファンが出来る事じゃないし、
協賛すると賞金にしかならないようなので、
それは、自分はやるべき事じゃねぇなと思って。

いちファンとして出来ることをやろう、と。
それは、
この企画を拡散しつつ、同時接続の1人として生配信を見て、楽しむこと。
これが一番だと思う。

企画をして、協賛が大きくなっても、だれも見なかったのでは意味はない。
限られた人だけが見たところで、コンテンツとしては成り立たない。
ファンならば、生配信を毎日楽しみにしつつ、22:00の時間にその生配信を見る。
それがファンとして出来る事だ。
まぁ、そんな事はみんな分かってるだろうけど(笑)

それと自分としては、Pontaさんが「赤字だ!赤字だ!」と騒いでいるので、
配信日にスパチャして、ドズル社の大会運営費の足しにしてほしいと思っている。

●「今は」と書いた理由

正直、初めは、何だかよく分からない怖さみたいなものを少し感じてた(笑)

自分は、ドズルさんのきっかけのツイートを見て、
「お、ドズルさんがまた面白そうな事を考えてるな(笑)」
と思っていたが、参加者が増え、協賛金が増え、規模が大きくなるのに連れて、
怖さというか、疑問というか、何だろうか。
言葉に出来ないモヤモヤみたいなのが生まれて。
ワクワクする気持ちの中に、モヤモヤする気持ちがあって、
「決して否定したいわけじゃないんだけどな、なんだろうな」と疑問に思っていた。

なので、自分が思いつく限りではあるが、
この大会のネガティブなポイントを書いてみた。

・「8000最強決定戦」なんて、12月のロングシーズン開始前から、
 開催する事を告知しておくべきだったのでは?
・こういうのは公式の大会としてやるべきでは?
・賞金を出すならば、プロだけを対象にすべきでは?
・協賛金増やして、未成年が賞金をもらった時は税対応とか大丈夫なのか?
・そもそも協賛を受けるべきじゃなかったのでは?
・もっと長期的な計画で、開催した方が面白くなるのでは?
・本当にこんな非公式な大会が世間的に認められるのか?

とまぁ、書いてみたところで気付いた。

こんなノリで始まって、
ノリで規模が大きくなっていくような大会(企画)は、
常識的に考えて、あり得ないんじゃないのか?

っていうのが自分の気持ちにあったのかなと。

この「常識的」っていうのは、要は既成概念、固定観念みたいなもので、
新しい価値観や考え方や物事を受け入れられていないんじゃないのか?
要は、それって、ただの老害と変わらないのではないか?

自分が思う老害ってのは、老い・若いではなく、
新しい価値観や考え方や物事を受け入れられず、
既成概念や固定観念に縛られて、変化や成長を拒否している人のこと。

自分もそんな老害の考え方があったのかな、と反省した。
だってさ、それってものすごくつまらない事じゃないか。

●自分が気付いた「ノリ」の大切さ

これは自分が思っていることになるが、
そもそも、ドズルさんは、8000に到達した日本人プレイヤーが、
思っていた以上に多かった事もあった上で、
「この中で最強って誰なの?1番決めたくね?
 っていうか、この人たちだけで大会とか試合したらすげぇの見れるんじゃね?」
くらいの軽いノリが発端で、
自分がさっき書いたネガティブポイントなんて1ミリも考えてなかったと思うし、
色んな問題点は開催が決まった後に考えればいいんじゃね?
という感じだったと思う。

多くの協賛のキッカケにもなった、けんつめしさんも謙虚なツイートはしてるが、
「クラロワにおいて面白そうな企画に俺がいないのはマズイ!
 俺もそこにいさせてくださいよ!ドズさん!」
っていうノリで協賛したんじゃないだろうか(想像だけど)

そして、おそらくだが、今協賛している人たちのほとんども、
「面白そうじゃん、俺にも出させてよ」
っていう軽いノリなんじゃないだろうか。

誰もクラロワやesports界隈を盛り上げたいとか、
この企画を伝説にしたいとか思ってるわけじゃなくて(中にはいるだろうけど)、
「面白そうじゃね?」というドズルさんのノリに乗っかっただけなんだろうなと思う。

●そして、伝説へ・・・

「ノリ」が結果的に伝説を生むことになるのだ、と改めて感じた今回の企画。

そう自分は、このイベント、いや「祭り」は伝説になると思っている。
クラロワというゲームにおける、
いや、ゲーム界隈における新たな伝説となるであろう、8000最強決定戦。

もう難しい事なんて考えず、
いちクラロワファンとして余すことなく楽しむつもりだ。

というわけで、kabutomさんの記事で参加選手を勉強してきます。
(まだ全部見きれてない(笑))

では、今回はこの辺で。


posted by ネコギシ at 19:02| Comment(0) | クラロワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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